レーザーを網膜に直接照射しても、眼に問題はないのですか?
本機に採用しているレーザー網膜投影技術の安全性は、国際規格IEC60825-1により担保されており、米国FDAにおいてもクラス1レーザーに分類(危険なものとみなさない)と定義されております。レーザー網膜投影技術は、とても微弱な出力の光(レーザー)を、繊細にコントロールして映像を作り出す技術であり、人間の日常生活に必要な室内灯(蛍光灯)よりも、はるかに微弱な光であるため、網膜に直接照射しても問題はないと考えられています。
最初は指標が見えていたが、途中から見えづらくなるのはなぜ?
ドライアイによる眼の渇きが原因として考えられます。ドライアイとコンタクトレンズ装用は相性が非常に良くないので、コンタクトレンズを装用したまま測定をした場合は顕著になりやすく、測定画面の背景がストライプのように見える場合は、コンタクトレンズの渇き、角膜表面の渇きが原因として考えられます。
画面の中に見えるゴミや虫のような浮遊物は何ですか?
硝子体という組織の中にある混濁です。進行すると飛蚊症となってしまいます。日常のご自身の視力で物を見ている状態では、ほとんど見えていない、見えてはいるが気にならない、そのような混濁がレーザー網膜投影技術では忠実に再現され見えてしまいます。つきいちし~やで定期的に眼の健康チェックをしている方は、自身の硝子体混濁の状態が把握できているため、眼や全身の健康のバロメーターとしても使うことができます。
どこに多く納品されていますか?
ドラックストアや調剤薬局、運送業界にも多く納品されています。
自分の見え方や自覚とチェックの結果が合っていないのは?
本機の眼のチェックの1番の有用性は、『自覚に現れていない眼の不具合を検出し結果をお知らせできる』ところにあります。よって本機のチェックの結果と、ご自身の自覚が合うことはほとんどありません。逆に自覚が既にあるような方でしたら、本機を使用した確認ではなく、医療機関への受診を推奨しております。
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